町田様1

冬の始まりを感じる

早朝、

家中の窓をあけ

今日もそうじをはじめる父。

そんな父を横目に

『ゆっくり寝かせてよ..。』

とぼやく私。

久々の帰省の朝だった。

嫌々布団をたたむ私を見ながら

『ふふっ』

とおかしそうに笑う母。

『昔はあんなじゃなかったのよ。』

..いきなり何の話だ、と思い母を見る。

『付き合っているときのお父さんの一人暮らしの部屋といったら

そりゃ、もう汚くてびっくりしたもの。』

そんな母の言葉に笑う私。

『家を建ててからよ。ああなったのは。』

 

...そんな母の言葉を、今日もふと思い出す。

 

P.S.

板矢家のたわいもないことですが

最後まで読んでいただきありがとうございます^^

さて、もうひと頑張り。